cr96's strange dreams.
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この会社のアプリはすぐ買ってはいけない
ただ、3社がこうしたサクラレビューを繰り返した結果、すぐに“買ってはいけない会社”が分かるようになりました。
そこで、それらの会社をまとめたリストを以下に作成しました(括弧内は会社名)。リストの会社が販売している電子書籍は、たとえ高評価でもAmazonや楽天などほかのサイトのレビューをチェックしてから買うようにしましょう。
まずは株式会社アドベンチャー系列です。
- 株式会社アドベンチャー(株式会社アドベンチャー)
- Adventure Hong Kong Company Limited(株式会社アドベンチャー)
- AOYAMA Publishing Co., Ltd.(青山出版社)
- ASA Publishing Co.,Ltd.(あさ出版)
- Ikeda Publishing Co., Ltd.(池田書店)
- cybersellars(サイバーコンサルタント)
- mediamarketcojp(サイバーコンサルタント)
- FUSOSHA Publishing Inc.(扶桑社)
- Futami Shobo Publishing Co., Ltd.(二見書房)
- Investment(メディアタブレット)
- MediaTablet Inc.(メディアタブレット)
- Keizaikai Co.,Ltd.(経済界)
- Ken Publishing Service Co.,Ltd.(こう書房)
- LEED Publishing CO.,Ltd.(リイド社)
- LONGSELLERS(KKロングセラーズ )
- OHTA PUBLISHING COMPANY(太田出版)
- openapps(オープンアップス)
- SANGOKAN, Inc.(三五館)
- SHIBATASHOTEN(柴田書店)
- SHINKO MUSIC ENTERTAINMENT CO.,LTD.(シンコーミュージック)
次にアクセルマーク株式会社系列。
- AXEL MARK INC.(アクセルマーク株式会社)
- AXEL Best Sellers(アクセルマーク株式会社)
- AXEL Million Sellers(アクセルマーク株式会社)
- FOLCOM, Inc.(アクセルマーク株式会社)
- NATULUCK, inc.(アクセルマーク株式会社)
- Chichi Publishing Co.,Ltd.(致知出版社)
- HPS, Inc.(HPS)
- H&H Human International, Inc.(H&H Human International)
- MMB, Inc.(MySpace Music Bank)
- ZIPANG Media communications Co.,Ltd(ジパング・メディアコミュニケーション)
- カナリア書房(カナリア書房)
最後が株式会社ユナイテッド・ブックス系列となります。
" iPhoneアプリの電子書籍はサクラレビューによるステルスマーケティングだらけ | デジタルマガジン
- ユナイテッド・ブックス(ユナイテッド・ブックス)
- UB apps(ユナイテッド・ブックス)
- United Books Inc.(ユナイテッド・ブックス)
- CARD BOOK JAPAN(ユナイテッド・ブックス)
- Book21(Book21 Publishing )
- seitosha(西東社)
1月 28, 2012
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" 芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥 - 毎日jp(毎日新聞)それにしても、あんな騒ぎになるとは思いもしなかった。会見で石原氏のことを言えばその場が一気に盛り上がり、和むだろうと考えていただけだ。会見を御覧になった方はお分かりだろうが、私はテレビ映えしない。だから言葉の上で何か面白いことを言って切り抜けないことにはどうしようもない。だからああいうことを言っただけ。それがメディアの作ったストーリーによって思わぬ大きさに膨らんでしまった。
だがそもそもは、作家が言いたいことを言い合った、ただそれだけだ。作家というものは昔からさまざまな形でぶつかったり、反目したりしてきた。文学上の論争のこともあったし、私怨(しえん)に近いこともあった。まっとうな作品批判から相手の生活や容姿を嘲(あざけ)るようなものまで、熱心に、幅広く行われてきた。時には言葉だけでなく肉体的な暴力に発展する場合まであったのだ。
今回は言葉の上のこと。なのにそこへメディアが集まった。まるで事件現場に群がるように。つまりいまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。だから好きなことを言う人間を珍しがっているのではないのか。そのあたりを、人の言い合いを流すだけのメディアは、いったいどう考えるのか。私はネットをほとんど知らないが、ブログやツイッターで言いたいことを言っているように見える日本人は、実は言いたいことを出し切れていないのかもしれない。この点を分析する能力は自分にはない。ひょっとすると、言いたいことを自由に言っている石原氏や私は、古いタイプの書き手なのだろうか。(たなか・しんや、作家=「共(とも)喰(ぐ)い」で第146回芥川賞)
1月 28, 2012
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" Twitter / @BWPKinoppy@motomaka ご期待有難うございます!まさにまさにBookWebPlusも 角川さんコンテンツ大幅増量します!1/31 新たに配信開始のコミック1,000点加えトータル3,000点となります。ラノベ、コミック、実用書・・・角川ワールドをぜひお楽しみください!#kinoppy
1月 28, 2012
" 昭和最後の年越しとなった88年末、ラジオが一本の「実話童話」を放送した。この話が「涙なしでは聞けない」と評判を呼び、ついには社会現象になった。作者もマスコミの寵児(ちょうじ)となるが、過去を知る人に告発され、一転して疑惑の人に。
ゲンダイネット
大晦日にFM東京は、「ゆく年くる年」の中で「一杯のかけそば」と題した童話を朗読で放送した。作者は民話の語り部活動を行っている栗良平(当時45)なる人物。
この作品は70年代初頭、2人の子供を連れた貧しい身なりの女性が、札幌のそば屋を訪ねるところから始まる。女性が頼んだのは150円の一杯のかけそば。店主は何も言わずに半玉をサービスし、親子3人はそのそばをおいしそうに分けて食べた。こんな交流が毎年、大晦日に数年間続く。
ところが、ある年から3人はパタリと現れなくなった。店主はその後も、大晦日は彼らの席を予約席にして待ち続けたが……。そして、最初の大晦日から14年後。成人して医師と銀行員となった息子と母親が現れて、「あの時の一杯のかけそばのおかげで生き抜くことができました」とお礼を言う。しみじみとした人情話である。
ちょうど時代はバブル最盛期。豊かになり過ぎた消費生活への反省もあって、この話は1月に産経新聞や共同通信が取り上げ、2月には衆議院予算委員会で大久保直彦・公明党書記長(当時)の質問に引用されるなど、ブームになっていく。
5月にはピークを迎え、週刊誌に全文が掲載されたのをはじめ、雑誌ではこの童話の話題一色に。また、テレビはフジが同15日から5日間もワイドショー「タイム3」で中尾彬、武田鉄矢らによる日替わり朗読放送「かけそば大特集」を組んだ。作者の栗も一躍売れっ子になり、着流し姿でテレビ出演して自作を読み上げた。
そんなかけそば一色の中、ひとり反旗を翻したのがタモリだった。5月19日の「笑っていいとも!」で「そのころ150円あったら、インスタントのそばが3人前買えたはず」「涙のファシズム」とうさんくささを指摘した。
この発言がキッカケとなり、ブームは翌6月には終焉(しゅうえん)を迎える。その4年前に作者を居候させた滋賀県のそば屋主人が、雑誌に告発したのだ。店主の話によると、栗はホラ吹きで「北大医学部卒の医学博士の小児科医」と詐称し、近所の住民に医者紛いの行為をし、薬代をだまし取ったりしていたという。店主自身からも自動車を買う代金として10万円を借りたまま姿を消したと訴えた。
また、「実話」という触れ込みだった「一杯のかけそば」は、出来過ぎやつじつまが合わない点を指摘され、作者の「虚言の一環ではないのか」と問題にされた。
結局、作者はこのブームで本の印税や講演料など1億数千万円を稼いだといわれたが、訴え出た被害者に弁済することなく、そのまま表舞台から消え去った。その後、北海道や滋賀での寸借詐欺が話題になったり、寺の乗っ取りを謀ったとの報道はあるが、現在も消息は不明のようだ。"“涙のファシズム”とは言い得て妙
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電子書籍は英語圏の急速な普及に比べて、日本語の世界ではもうひとつ伸び悩んでいる。原因については出版社の抵抗とか、再販制度の功罪とかさまざまに取りざたされているが、印刷業界からはひとこと言っておきたい。やはり、画面における文字の問題だと。今の電子書籍画面では文字が悪い。
英語では画面の文字の悪さはそれほど目立たないが、それは当たり前で、ラテンアルファベットと漢字の複雑さの違いからもこれは明白だ。漢字の方が圧倒的に画数が多い。これは10画20画がざらにある漢字に比べてラテン文字大文字の画数を数えあげててみればすぐにわかる。CやI、それにOは一画だし、DやMにしても2画、もっとも画数の多いのはEで、それでも4画である。ということはアルファベットに比べて漢字一字の中に引かれている線がはるかに多いことになる。もちろん、漢字はやや大きい文字で印刷されることになるが、それでも漢字の線密度が濃いことにかわりない。
同じ面積で線の数を多く引こうと思えば、線を細くするしかない。しかも日本語の中でもっとも多用される明朝体は、縦に比べて横線が細い。この明朝の横線を美しく表現するためには、かなりの精細さが必要になる。解像度の低いディスプレイでは明朝体ではなくゴシック体しか表現できないのはこのためだ。現実に私が原稿を書いているこのワープロでも画面表現はゴシックである。
厄介なのは、明朝の横線を表現するために、そのもっとも細いところに等しい解像度があれば良いのではない。字のバランスを適切に表現するためには、明朝最細線よりはるかに細かい解像度がいる。これはデジタル文字の性質からどうしてもそうならざるをえないのだ。ドット境界が重なった場合どうなるかを考えてもらいたい。ドットより細かい線は絶対に引けないわけだから、この場合、境界にあるどちらか片方のドットで表現する、つまり字のバランスを崩すか、両方のドットでつまり線を太く表現するしかない。
この明朝の横線問題は、印刷にデジタル技術が導入されて以来、プリンタでもディスプレイでも問題であり続けた。プロ用のセッターやCTPで1200DPIや2400DPIといったとんでもない解像度を要求するのは、カラー写真などの階調表現を担保するとともに、美しいフォントバランスを表現するためといっても過言ではない。
" 電子書籍と明朝体: フロム京都
1月 22, 2012


