“男の人同士のオタク知識トークはキャッチボールじゃないってこと。場に手札を出し合ってるだけなんだにゃ~”
「好きだからできるようになるのではない。

  出来るようになったから好きになるのだ。」

数学の本にそう書かれると、

「好きか嫌いかは、解けるようになってから言えよバーカ」

という意味に取れなくもないです。

ぼくは、この言葉はすごい重要だと思っています。

人は、最初、何も出来ません。

そして、大人になっても多くの分野で無知です。

何も出来ないと、すべてが嫌いになります。
“「よく眠れたので遅れます」以上にポジティブな寝坊遅刻の勤怠連絡を見たことがない”
“敗因二十一ヵ条 一、精兵主義の軍隊に精兵がいなかった事。然るに作戦その他で兵に要求される事は、総て精兵でなければできない仕事ばかりだった。武器も与えずに。米国は物量に物言わせ、未訓練兵でもできる作戦をやってきた 二、物量、物資、資源、総て米国に比べ問題にならなかった 三、日本の不合理性、米国の合理性 四、将兵の素質低下(精兵は満州、支那事変と緒戦で大部分は死んでしまった) 五、精神的に弱かった(一枚看板の大和魂も戦い不利となるとさっぱり威力なし) 六、日本の学問は実用化せず、米国の学問は実用化する 七、基礎科学の研究をしなかった事 八、電波兵器の劣等(物理学貧弱) 九、克己心の欠如 一〇、反省力なき事 一一、個人としての修養をしていない事 一二、陸海軍の不協力 一三、一人よがりで同情心が無い事 一四、兵器の劣悪を自覚し、負け癖がついた事 一五、バアーシー海峡の損害と、戦意喪失 一六、思想的に徹底したものがなかった事 一七、国民が戦いに厭きていた 一八、日本文化の確立なき為 一九、日本は人命を粗末にし、米国は大切にした 二〇、日本文化に普遍性なき為 二一、指導者に生物学的常識がなかった事”